成り立ち
道塾の歩み
現塾長の馬場は大学に入学した年の夏に「早稲田への道」を書きはじめ、
それを終えた後も、電話やメールを通じた指導を断続的に行っていました。
指導の内容は勉強法から人生相談まで、多岐にわたるものでした。
それらの経験を元に生まれたのが道塾です。
1年間、馬場が一人で指導を行った後、
2期目からは馬場の友人や教え子がスタッフに加わりました。
同年8月にはオープンキャンパスの日にあわせて全国から塾生が集い、
普段は顔をあわせることのない塾生とスタッフが語りあいました。
その後、道塾がはじめて新聞に掲載されます。
それまでネットの片隅の存在に過ぎなかった道塾は、
ネットを使わない人にも知られるようになりました。
この年の受験終了後には合格者たちと祝勝会を行い、喜びを分かち合いました。
3期目になるにあたって道塾は会社化し、
新たな体制で、より安定した指導を行えるようになりました。
同時に、新聞やテレビといったメディアに取り上げられることが増え、
日本全国から数多くの塾生が集まるようになりました。
現在、道塾は15名を超えるスタッフが教え、300名を超える塾生が学んでいます。
ウェブを起点とした受験塾では日本最大の塾になりました。
自宅の一室ではじまった頃から、今も変わらず、
地道な勉強を続ける塾生に伴走するように、
スタッフは毎週全力で指導にあたっています。
道塾年表
- 2003年07月
- 現塾長の馬場が大学入学年度の夏、経験から2ちゃんねるに「早稲田への道」を作る。
- 2007年03月
- 馬場が大学4年の末、「早稲田への道」での経験をもとに個人事業主として起業。
- 2008年02月
- 第1期の指導終了。塾生28名。同時期、安定した指導のために事務所を構える。
- 2008年04月
- 竹内、三井、小竹が新たに加わり、4名の新体制で第2期がスタート。
- 2008年11月
- 朝日新聞朝刊に取り上げられる。砂川、藪下が加わり、スタッフは6人へ。
- 2009年02月
- 2期目の指導終了。塾生64名。
- 2009年03月
- 道塾を会社化し、合同会社道塾となる。web製作者の根津と教務統括の大賀が加入。
- 2009年04月
- 指導用の教室を増やす。福島、鈴木、熊谷が加入。
- 2009年05月
- 塾生100名突破。真野、渋谷、越田、門野、井上が加入し、エチカの鏡で放送。
















