道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

道塾ホーム > バックナンバー01-メールマガジン「受験の道草」

バックナンバー01-メールマガジン「受験の道草」

道塾メールマガジン「受験の道草」にご登録頂いた方に、送信させて頂いています。

--Stay hungry. Stay foolish.--

今号よりこの文章は道塾の塾生に限らず、
すべての受験生に発信することになる。

本の出版以降、多くの人が道塾に注目することになるが、様々な事情によって道塾に入塾できない人たちにも、できるだけメッセージを届けたいという想いから。
同時に、今まで800字に制限されていた俺の文章も、今後はもう少し長めに書くことにする。
さて。

以下の文章は、出版予定の本の原稿から、文字数の制限もあって最終的に削除した部分。

----------
「早稲田への道」をはじめた理由も、道塾を立ち上げた理由も、そしてこの本を書こうと決めた理由も同じだ。 僕はすべての人に向けてひとつの「智恵」を伝えたい。受験はゲームであることを。そして、そのゲームはどうすればクリアできるのかということを。

「受験ゲーム」においては、誰でも、どんな状況でも、必要な時間さえかければ志望校に受かることができる。
どんな落ちこぼれだって、「受験ゲーム」の攻略法を最後までやりきれば、必ずゲームをクリアすることができる。

僕は「絶対に受かる」というような誇大広告を言っているわけではない。高いレベルを志望するのなら、その分だけ時間はかかる。

生まれつきの天才が存在しないのと同じように、時間をかけずに成績を上げることはできない。
ただ、受験に必要なのは頭の良し悪しなどではなく、ゲームの方法論と、その方法論に従ってやるかどうかなんだ。

だから、可能性は誰にだって開かれている。僕が早稲田を目指した時には誰もが「不可能だ」と言った。

「早稲田への道」の勉強法で合格することも「不可能だ」と言われた。道塾を立ち上げてからも「不可能だ」と言う声を聞き続けた。
でも、僕はそのすべてを蹴り飛ばしてここまできた。「不可能だ」と思うのは、そう言う人が可能性を見ていないだけだと証明してきた。

だから、この本でも伝えたい。世の中に不可能なことはあるかもしれない。でも、受験に限って言えば、不可能なことはない。

そして君が思っているよりもずっと、不可能は可能に変えられる。

受験は必ずクリアできるゲームだ。君にも可能性は開かれている。あとの問題は、君がゲームをプレイする気があるかないか。それだけだ。
----------

7月に入った。梅雨があければ、いよいよ受験の山場である「夏」に入る。そろそろ精神力のないヤツが第一志望を諦めはじめる頃だ。でも、覚えておいてほしい。
自分が志した場所を諦めたら、そこで君の人生の熱は失われてしまうよ。合格するかどうかは、当日の体調もあるし、誰も確かなことは言えない。でも、その瞬間まで諦めずに走り続けたかどうかは、確かなことが言える。

合格したから、学歴があるから、その後の人生が開けるわけではない。すべては、そこまでのプロセスをどう生きたかにかかってるんだ。目指した場所を諦めない想いを持った人間が、その後も未来を切り拓いていく。

不可能はない。

まだ諦めるには早いぜ。


馬場 祐平

--------------------------------------------
道塾モバイルHP
http://www.dojuku.com/m/

馬場祐平blog 「午後2時のビール」
http://babayuhei.blogspot.com/
「受験の道草」に関するお問い合わせは*****@dojuku.comまでお願いします。
みなさんのご要望・ご意見お待ちしています!

↑ページ上部へ戻る
ページの先頭です