天流仁志著『親と子の最新大学受験情報講座』内で紹介
12月20日に発売された、GLS予備校の教務主任であり、受験コンサルタントでもある天流仁志さんと同予備校の校長である原田将孝さんの新著『親と子の最新大学受験情報講座 [理系編]』の中で道塾が紹介されました。
天流仁志,原田将孝著『親と子の最新大学受験情報講座 [理系編][文系編]』
本著は400ページを超える分量があり、数多ある受験参考書の中でも群を抜いた「質の高い情報量」が詰め込まれた一冊となっています。高校生・受験生が受験勉強をする上で、大学受験の全体像を捉え、その攻略法を考えるために最適な一冊です。また、保護者の方が「現在の大学受験は どんなシステムなのか」を把握する上でも役立ちます。
今回出版されたのは[理系編]ですが、既刊の[文系編]もあり、興味のある方は一読することをお勧めします。また、著者の天流さんと原田さんが運営する「GLS書房」は、優れた「参考書情報源」として道塾塾長・馬場祐平の著書『受験はゲーム!』の中でも紹介している参考書情報サイトですので、こちらも併せてお勧めします。
天流仁志,原田将孝著『親と子の最新大学受験情報講座 [理系編]』 53ページより抜粋
* * * * * * * 以下抜粋 * * * * * * *
ネット上で話題の通信指導塾「道塾」は、「日本中の若者の胸に希望の灯を点す」ことを目標に掲げて急激に成長しています。
この塾には、中学受験に失敗したどころか、まともに高校へ通っていないような生徒が少なくありません。当然、そういった生徒の学力は、入塾時点ではひどい ものです。偏差値でいえば、50どころか40に届かないのも当たり前。しかし、あきらめずに受講し続けた生徒の進学先には、いわゆる偏差値の高い有名大学 が並んでいます。
この「道塾」は、スタッフにも逆転合格の経験を持つ人が多く、最初はあきらめ気味だった生徒も次第に自信を持てるようになっていくようです。実際の指導風景を見ると、スタッフには希望が満ちあふれており、それが生徒に伝わっているのだなと感じました。
また極端に学力の低い生徒には、中学レベルの英語や数学の学習が必要です。一般の塾や予備校では扱ってくれない内容ですが、「道塾」ではこれをかなり重視 しています。自分には合格可能性があるという希望を持ち、現状に即したレベルの学習を行う。これは、難関大合格者にとって当たり前のことだと思います。
しかし、自分にとって難しすぎる学習を強制されたり、家族や教師から「お前には無理だ」と言われたりと、当たり前のことをできていない生徒が大勢いることも事実でしょう。
この当たり前のことこそが、「逆転合格」のカギになっているのだと感じています。
* * * * * * * 以上抜粋 * * * * * * *
2009年12月24日 合同会社道塾
















