塾長挨拶
道塾 塾長 馬場より
「道塾で働こうかな」と迷っている君へ。
塾長の馬場です。
「塾生」というのは道塾で学ぶ受験生を指すのだけれど、
僕は道塾で働くスタッフもある意味で「塾生」だと考えている。
道塾で働く中で他のスタッフと切磋琢磨し、多くのことを学ぶ大学生。
それは昔ながらの「私塾」で学んでいた若者とそっくりだと思うから。
だから道塾では「指導スタッフ」として働いてもらうけれど、
「本気で学ぶこと」を求めている人にこそ合っていると思う。
実際、道塾で指導するスタッフは様々な学びをしている。
たとえば、文字通り人生を賭けている数多くの受験生と
毎週30分語り合い、励まし、そして道を指し示すという経験は
他では決してできない貴重な経験だと思う。
数多くの受験生と真剣に向き合う中で
問題解決能力やコミュニケーション能力は飛躍的に高まる。
それだけでなく、
弱っている人の心に寄り添おうとする力や
塾生が問題を抱えていないかを感じる想像力も鍛えられる。
これは単純な受験勉強では決して鍛えられない力だ。
そして社会で人と関わっていく際に最も必要な力でもあると思う。
僕は、そうした力を身につけた道塾スタッフが世に出て
21世紀の坂本竜馬や福澤諭吉として、
時代を切り拓き、人々に希望を与える日を思い描いている。
こうした想いに共感してくれる人にこそ道塾で働いてほしい。
なぜなら、道塾のスタッフは塾生にとっての「希望」だから。
それを伝えることこそが、もっとも大切な指導だと僕は思ってる。
塾生を指導する上で受験技術を持っていることは大切だけれど、
それは厳しい大学受験をくぐり抜けている大学生であれば、
道塾での研修を受ければ十分に身につけられるものだ。
でも、塾生に希望を伝えられるかどうかは、技術ではなく心の問題だ。
希望がなければ、大学受験をする意味なんてないと思う。
だからこそスタッフには大学生として希望に燃え、輝いていてほしい。
「道塾は日本の希望でありたい」と僕はよく言うけれど、
それは、ここで働く一人ひとりが「希望」であることを意味する。
君がそれになりたいかどうか。
道塾で働く上で、それがいちばん大切なことだと思う。
熱い想いを胸に秘めた大学生が自然に集まり、
将来の日本を動かす「希望の灯」が燃えさかる。
僕はいつも、道塾がそういう場でありたいと思っている。
もし君がその場の一員になりたいと思うのなら、
臆することなく、スタッフにエントリーしてほしい。
共に希望の灯を燈す仲間となる、君のエントリーを待ってます。
















