スタッフの声
渋谷 雄樹
僕は道塾の元塾生でした。そして、道塾を経て早稲田大学に合格した際、道塾のスタッフに誘われました。
「今度は僕が受験生の手助けをできれば」
こう思ったのが働こうと思ったきっかけです。
指導にはもちろんかなりの責任がありますが、大学1年の僕にとって、道塾は本当に恵まれた場所です。
向上心を持った同期、尊敬できる先輩がたくさんいて、一緒に働く人間から学ぶところがたくさんあり、生徒を指導する一方で、働くスタッフもお互いに自分を高めあっています。
スタッフ同士でお互いの指導法について意見し合い、塾生への指導を常に向上させていくことはもちろん、仕事の終わりに飲みに行き、道塾での指導のこと、大学生活やこれからの人生などについて本気で語り合ったりすることもよくあります。
僕は今、大学生活を楽しく過ごせている自信があります。
それでも道塾の先輩から話を聞くと、自分が大学生活をさらに有意義に過ごせる可能性があるんだな、と感じられます。
また、会議の場でも自由に意見を出せたり、やりたいことがあれば、すぐに実行できることも魅力です。
主体性を持つスタッフひとりひとりが活躍の場を持っています。
道塾での仕事はただの塾講師のバイトではありません。
生徒の人生を背負っている分、指導にはかなりのプレッシャーがかかります。
生徒が今なにを思っているのか、なにを必要としているのかを常に意識する必要があります。
しかし、責任の重い分、生徒と共に第一志望をめざして歩んでいくことはほかでは経験できないやりがいを感じられます。
道塾で一緒に頑張りましょう。
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