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『人生を変えた一年』

合格体験記
N・Y

『道塾で見つけたチャンス』

N・Y

群馬県 出身

立教大学現代心理学部合格 / 立教大学コミュニケーション福祉学部合格
立教大学コミュニケーション福祉学部(セ利)合格 / 関西学院大学文学部合格

私は小学校、中学校時代は不登校で、高校は通信制でした。
高校を卒業した時、自分の人生を変えたいと思い、1年だけ浪人させてもらうことにしました。
4月から予備校に通い始めたのですが、全くゼロからのスタートだったので、大変でした。それでも、夏頃まではそこそこ順調に成績が伸びていたのですが、英語だけは全然伸びない状況が続いていました。

他の教科の勉強の時間を英語に費やしても、何をやってもだめでした。英語ができないことのストレスで、体調を崩したり、落ち込みすぎて勉強が手に着かなかったときもありました。でも、入試だけは日に日に近付いてきます。毎日絶望的な気分で過ごしていました。それでもなんとか勉強は続けていましたが、11月のセンター模試で英語の偏差値が49、12月の記述模試では47しかとれなかったときは、もう無理だから受験するのはやめようとまで思いました。
そんなとき、母が新聞で道塾の記事を見て、入ってみたらどうかと私に言いました。ほとんど諦めていたけれど、どこかに諦めきれない気持ちもあり、私は入塾する事に決めました。
入ったときは精神的に毎日どん底状態でしたが、週一回の電話をすることでとても気持ちが楽になりました。勉強面では行き詰まっていたので、こうすればいいとアドバイスをもらえるのは、本当に助けになりました。

そして、言われた通りに勉強を続けたら、信じられないことにセンター試験の本番で3科目の合計得点で8割を越えることができました。そのうち、私大の過去問でも合格最低点を上回る点数が取れるようになりました。今まで苦しんでいた時間は何だったんだろうかと思うくらい、英語ができるようになりました。英語がある程度できるようになってくると、今度は英語のためにないがしろにしていた国語や日本史のできない所に気がつくようになりましたが、そのときもアドバイスしてもらえたおかげで、入試までに克服することができました。
一般入試の試験本番では自分が思ってもいないくらい上手くいき、12月の時点では受かるなどとは夢にも思えなかった立教大学に合格することができました。合格を知ったときは、にわかには信じられませんでした。私も、周りの人も、誰一人として私が受かるとは思っていませんでした。後から聞くと、母は私が受験をするということだけで満足しようとまで思っていたようです。

1年前と今では、人生が変わりました。辛いこともたくさんありましたが、今はうれしい気持ちでいっぱいです。受験をしたことで家族やお世話になった人達にも喜んでもらえました。そんな私の姿を見て、今年受験生になる弟も道塾に興味を持ち、入塾することに決めました。道塾に出会うことができて本当によかったと思っています。

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