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『234時間、私のラストスパート』

合格体験記
小柴郁

『234時間、私のラストスパート』

小柴 郁

千葉県 千葉県立安房高校出身

昭和大学薬学部合格

私は気付かないうちに英語をカンで解く癖がついてしまい、高校に入ってからOCのテストでは常に平均点に届かない位苦手だったのですが、1年の時は「大学受験なんてまだ先の話だし、まぁ何とかなるっしょ」と気楽に毎日を過ごしていました。進級するにつれこのままではいけないと感じることが多くなりましたが、具体的に何をやったらいいのかわからず時間は過ぎていくばかり。2年の春休みからは地元の塾に通い始めましたが、文法はできるようになっても読解力はあまり伸びませんでした。そんな状態がずっと続き、3年の11月頃はただただ焦るのみでした。
そんな時に新聞で道塾の記事を読み、「ここまで来たら自分に合うかどうかなんて気にしている暇はない。やれるだけのことはやろう。」と思って道塾に入塾しました。最初は正直、週1回・30分の電話相談だけで力がつくのか不安で仕方ありませんでしたが、教わった通りの復習の方法で毎日単語を覚え過去問を解くと、明らかに前より長文ができるようになっていたのです。また、毎週送られてくる塾報は精神面で大きな支えとなってくれました。

そして、それまで模試では偏差値40台でD判定とE判定しか出したことがなく、周りの人に何度も「もう無理だから諦めなさい」と言われてきた第1志望に、見事合格することができました。私は合格を知った時、信じられない気持ちでいっぱいだったのを覚えています。

入塾して1ヶ月でたくさんのことを教わりましたが、当然学びきれなかった部分も多く、もっと早く道塾と出会って長期間やりたかったと時々思うことがあります。それに、この1ヶ月でどこまで英語の実力が伸びたのかはわかりません。でも、昭和大に合格できるレベルにまで到達したことは確かです。道塾で学んだ一ヶ月、勉強した234時間が、合格へのカギとなったのだと思います。私は道塾を選んで正解でした。

道塾は一見文系の、しかも早稲田大学受験生向けの塾?という感じがします。私は道塾にいた期間が短いし、英語メインだったので確実な事は言えませんが、道塾での理系受験は可能だと思います。 これから受験生という皆さんに伝えたいのは、行きたい大学があったらどんな事があっても最後まで絶対に諦めないで欲しいということです。受験までの期間は長いように見えて意外と短いものです。後悔しないように、今から全力で頑張って下さい!

私がこれから学ぶ分野は内容が本当に難しく、ついていくのは大変でしょう。薬剤師としての就職だってどんどん厳しくなると思います。でも、道塾で教わったことを大学生活でも活かし、また6年間頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

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