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『“勉強は明日やろう”の日々から脱出』

道塾体験記
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『“勉強は明日やろう”の日々から脱出』

T君 浪人生

東京都

高1の1学期、不登校になってしまいました。転校や留年もしましたが、結局はほとんど高校に通えず、自主退学して高卒認定試験を受けて合格し、その後大学受験を決意しました。受験本番まで残り1年半。しかし、「勉強は明日やろう。だから今日は遊ぼう」の繰り返しで、堕落した日々を過ごすばかり。そしてあっという間に時間は過ぎ、もちろん志望大に合格できるはずもなく、浪人が決まりました。 ちょうどそのころ、たまたま見ていた朝のワイドショーで道塾を知りました。僕は「今度こそ自力で頑張ってやる」と意気込んでいたので、「スタッフが現役大学生だけの塾も存在するのか」と思ったくらいでした。しかし実際は、独学で頑張ってみせると決意したにも関わらず、4月、5月と全く勉強に身が入りませんでした。「何をやってるんだ」と自分に言い聞かせながらも、結局は甘えてしまう。いつまでたっても、そんな状況から抜け出すことができませんでした。

そんなとき、再びテレビで道塾が取り上げられていました。放送から1ヶ月後、浅からぬ縁を感じて入塾し、今では既に2ヶ月がたちます。人間関係に悩まされがちな自分にとって、入塾はかなり思い切った決断でしたが、この2ヶ月間は心の底から「自分に甘えていない」と言い切れますし、何よりも勉強が楽しいです。信頼している担当スタッフの方が、1週間単位で学習プランを立てて提案してくれるので、不安を持たずに勉強に取り組むことができます。

そして担当スタッフの方は、勉強法以外にも、受験生活の過ごし方や大学生活について話してくれます。何よりも憧れの大学生活の話は、本当にモチベーションアップにつながります。自分も晴れて大学生になれたときは、何事にも積極的に関わっていき、とにかく楽しみたいとキャンパスライフを思い描いています。

入塾後から2ヶ月しか経っていませんが、受験本番まで残りわずか半年しかありません。必ず志望校に合格できるよう、今後も自分に甘えることなく勉強を頑張っていきます。

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