道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

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プロフィール

天野峻

  • 大学 … 早稲田大学文学部1年
  • 出身 … 静岡県
  • 担当 … 国立・私立文系
  • 得意科目 … 日本史

■誇れるものは何もなかった■

小学校6年間続けたサッカーでは試合でまともに勝った記憶はなく、中途半端な気持ちで臨んだ中学受験は当然のごとく失敗。中学から始めたテニスでも全く結果を残せず、他人に対して何ひとつ誇れることがなかった。
「せめて高校受験では周りを見返してやろう」という思いから猛勉強し、地元の公立進学校に進学。

■後悔はしたくない■

志望校に受かったことで満足してしまい、特に何をするでもなくだらだらとした日々を過ごす。
だが高校2年生のときたまたま見つけた「早稲田への道」を読み感化された結果、早稲田受験を決意。その勢いで道塾に入塾する。その後順調に成績を伸ばし、日本史では静岡県1位を叩き出した。
1年間の勉強の末、「自分はもっといけるんじゃないか」という半ば調子に乗った勢いで志望校を東大に変更。志望校を変更したことにより勉強しなければいけない科目が一気に増えたこととは裏腹に、「自分はつまらない人間だ」とつねにどこかで感じていたことからそれを変えたいと思い立ち、高校行事の花形であった運動会の幹部に立候補する。
覚悟していたことではあるのだが、夏休みはほとんどの時間を運動会準備に費やすこととなり、1日の勉強時間が30分にも満たなかったり、模試の前日に準備で徹夜したりという、およそ受験生とは言いがたい夏休みを送る。
当時は、「周りの受験生が日夜勉強に明け暮れているであろう中、自分はこれで大丈夫なのだろうか、やはりもう一度私立一本に絞った方がいいのではないか」という葛藤に悩まされる日々であった。しかし「人生一度きりの高校生活と大学受験、絶対に後悔だけはしたくない」という思いから、運動会を最後まで全力でやり切り、東大受験に向けての勉強を続けることを改めて決意。その結果、運動会が終わってからの10月からはすっきり気持ちを入れ替えることができ、猛勉強を開始する。
急成長を見せるも苦手な数学に最後まで苦しめられ、センターの結果受験校を一橋大学に変更、だが届かなかった。
しかし「後悔したくない」をモットーに限界に挑戦し続けた己の受験生活に対して一寸の悔いなく、当初の志望校であった早稲田大学文学部への入学を決める。

■夢に向かって日々を楽しむ■

元々映画や演劇に興味があり文学部を志していたため、大学では演劇サークルに所属する他、いろいろなことにチャレンジしたいという気持ちから企画、アウトドア、ディスカッションサークルなどにも参加。
また、サークルという枠にとらわれず様々な人との出会いを大切にしようと日々奔走している。

■塾生にメッセージ■

自分を変えたいと思っている人、部活や学校行事と受験勉強との両立で悩んでいる人、志望校選択で迷っている人などは多いと思います。自分自身もそうだったし、また実際に道塾で学んでいたということもあるので、その経験を生かして全力で塾生と真正面から向き合いサポートしていきます。
後悔のない受験生活で合格を掴みとりましょう!

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