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プロフィール

服部麻子

  • 大学 … 東京大学理科二類1年
  • 出身 … 愛知県
  • 担当 … 国立理系
  • 得意科目 … 英語・国語・生物・倫理

■幼少期~中学■

幼少より、母と弟との3人での生活という家庭環境と喘息の持病とを、生来の明るさで克服しつつ育つ。
「学校の授業至上主義」をモットーに、幼年時代から高校卒業まで一貫して塾・通信教育とは無縁だった。
中学校時代には、頼まれればノーとは言えない性格から生徒会長として活躍。
普段は宿題と定期試験前1週間の集中した学習のみ、中学3年生の10月末までブラスバンド部の活動を続け、中3の12月下旬からの受験勉強で地元の名門・愛知県立旭丘高校と難関私学の滝高校に合格した。

■高校時代■

高校時代は、毎日弦楽部でヴァイオリンの練習に励みつつ成績はトップを保持。高1の全国模試では全国10位を記録。
高3の文化祭では旭丘名物である芝居のキャストを引き受け夏休みを芝居の稽古に費やした。しかしその結果、夏の不勉強から自分への信頼を失ったまま二学期を迎えてしまう。
あまりの自己不信から、東大理三受験を回避し理二に出願するもまさかの不合格。極度の緊張と夏以来の充実感の欠如による不眠、精神不安定が敗因だった。
「余裕の合格」を信じた高校の教諭方を呆然とさせ、さらに落胆させてしまう。人生はじめての罪悪感、挫折感だった。
浪人時は、入試前最後の模試(国公立医学部模試)では、数学満点、トータルで東京大学理科三類志望者中全国第2位という結果を残す。
磐石の態勢かに見えたが、謙虚すぎる性分と緊張から、またも当日は自信を失い、東京大学理科三類に不合格。
成績開示により僅差の前期試験不合格を知って自己を取り戻し、文一から理二までの一括募集となる後期試験では余裕を持って合格。進学先として理科二類を選択した。

■大学時代■

物事の本質を的確につくわかりやすい指導は既に実績を残しており、大学1年時には家庭教師で初めて受け持った生徒を第1志望である東京大学文科二類に合格に導いた。
大学2年の進学振り分けでは理科二類から医学部医学科に進学希望を提出したが、わずか1.4点及ばず、2年の後期からは第2志望の法学部に進学することとなった。
しかし医師への道を諦めきれず、多くの中高生や受験生を指導しながらも再び東大受験をすることとなった。
結果 理科三類へは届かなかったものの、後期試験に合格し理科二類に再入学した。
現在は、以前からの学友や新しいクラスメイト達と共に、二度目の充実した東大生活を送っている。

■塾生にメッセージ■

苦手な科目・分野こそ一番の得意になる可能性を秘めています。
そして普段の過ごし方を少し気をつけるだけで、定期試験も入試もぐんと楽になるんです。
私が中学の最初は苦手だった英語で偏差値90以上を取れたのも、東大模試の古文や漢文で満点・国語で全国第4位になれたのも、ただ「やり方」が良かったから。といっても特別なことをしたのではなくて、学校の授業・教材・定期試験を大切にしていただけです。
また、みなさんには私の成功だけでなく、失敗からも多くを吸収してほしいなと思っています。
だんだん苦手になっていった数学から目をそらし続けたことやメンタル面など教訓は挙げればきりがありません。
私のようにひとりでは頑張れないけれど、人と相談して約束したなら自分の課題をこなせる気がする人。一緒に夢を実現しましょう! 何でもお話したいなと思います。

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