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プロフィール

石原佑真

  • 大学 … 早稲田大学政治経済学部経済学科3年
  • 出身 … 愛知県
  • 担当 … 国立・私立文系
  • 得意科目 … 英語・現代文・世界史

■真面目だけがとりえ■

3人兄弟の末っ子として生まれ、昔から「口だけは達者」とよく言われていた。
他人の評価を気にし、認められたい欲求が強かったため、勉強や生徒会活動に打ち込む真面目だけがとりえの子どもになる。
上の兄弟二人が進学校に通っていること、彼らと比較されることに大きなプレッシャーを感じて必死に勉強し、同じ高校になんとか進学した。

■絶対に見返してやる!■

中学時代までは「真面目さ」を唯一のアイデンティティとしていたが、高校からは自分に自信が持てるようになり、次第に他人からの評価を気にしなくなる。 その反動からか勉強へのプレッシャーから解放され、途端に勉強をしなくなった。また優秀な同級生に触発され、「自分はやればできる」という根拠のない自信が醸成されていった。
現実の成績を省みず設定した志望校は「東京大学」。半数が浪人する校風も手伝ってか現役合格への熱意が持てず、勉強しないまま東大を受けるもあえなく玉砕。
その際の点数のあまりの低さに、「自分は本当にやったらできるのか?」と疑念を抱いたが、自分と似通った境遇から一浪で東大に合格した先輩の存在に触発され、根拠なき自信を根拠ある自信に変えようと浪人を決意。
浪人時代は、それまでの人生で「やりきった!」と言えるものが無いのに気づき、「完全燃焼」することを目標とした。しかし、「政治を学ぶのであれば東大でなくてもいいのでは」という迷いに悩まされ、自分の決断に納得できないまま勉強を続ける。
結果、東大は不合格。早稲田大学政治経済学部に進路を決める。
浪人生活も蓋を開ければ不完全燃焼に終わってしまった自分にやり場のないわだかまりを感じた。
しかし、春休みのある日、たまたま姉の友人に出会い、
「人生で起きるすべてのことに意味があって、その意味を見つけられるかは自分次第だよ」
という、彼女自身の波乱に満ちた経験からの励ましに感銘を受ける。
それをきっかけに、「自分が早稲田に受かったことには、必ず意味がある」と思い、全力で早稲田を楽しもうと気持ちを新たにした。

■刺激にあふれた東京生活■

「折角上京したのだから色々な人と関わりたい!」と思い、大学の垣根を越えて様々な団体に顔を出し、活動的に過ごす。
大学2年時、20代の投票率の向上を目指す学生団体「ivote」の代表に出会い、惹かれて参加する。また、ゼミの行事で韓国に訪れ現地の大学生と交流するなど、活動のフィールドを日本から世界に広げつつある。

■塾生にメッセージ■

「何で大学受験をするんだろう?」
そんな気持ちを抱えて悶々としたまま、勉強に真剣になれない自分を「こんなんじゃダメだ」と責めたりしてないかな?
でも、そんな風に悩むのは君だけじゃない。みんな結構悩んでいるよ。
僕は、君のそんな気持ちを受け入れたうえで、君が受験をする意味、前進する方法を一緒に悩んで考えたい。君が一歩を踏み出す支えになりたい。
そう、いつも思っています。

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