道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

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プロフィール

加藤あすか

  • 大学 … 京都大学農学部森林科学科4年
  • 出身 … 岐阜県
  • 担当 … 国立理系
  • 得意科目 … 英語・化学・生物

■生い立ち■

岐阜県の大垣市に生まれる。小、中学校と地元の公立高校に通い、のびのびと育つ。
中学では英語の弁論大会で県大会に出たり、生徒会活動で文化祭を運営したりと、やりたいことをやりきる中学校生活を送れた。その甲斐もあってか、高校受験は特色化選抜で大垣北高校に進学することができた。

■崖っぷちの受験時代■

高2の夏には生徒会副会長として、学校祭などの行事を仕切った。
そんな高2の秋、担任との二者懇談で「京大を目指してみないか」といわれ、初めて「受験」というものを意識。
京大の学風に憧れて受験を決意するも、今まで生徒会に熱中しすぎたせいで、学力は周りの同級生と歴然の差がついていた。ここで初めて、継続した勉強の大切さを思い知ることとなる。 経済的な理由から、塾、予備校は行かず、滑り止めも浪人もなしという崖っぷちの受験生活が始まった。
しかし成績は伸び悩み、冬の模試ではまさかのD判定。京大出願後の校内テストでも順位を大きく落としてしまう。
「わたしには京大なんてやっぱり無理だったんだ」
そんなネガティブな思考に陥り、勉強にも手がつかなくなった。
しかし、高校の先生に言われた「現役生は最後まで伸び続ける。泣く暇があるなら問題を1問でも解け」という言葉に再び気持ちを奮い立たせた。そのおかげか、京大農学部森林科学科に奇跡的に合格。

■京都大学にて■

受験では1点をも争ったライバルたちが、今度は自分の仲間になることの心強さや喜びをかみしめながら、京都で念願の一人暮らしを始める。
夢の京都での大学生活では、生協委員会「SillyFox」に所属する。京大の食堂でバーや屋台を開いたり、イベントを企画したりと、今までにない刺激を受けながら楽しい大学生活を送る。
また、昔から好きだった生物の分野を仕事にするため、遺伝子の研究に没頭する毎日。
道塾では、世間一般の「勉強さえしておけばよい」という風潮とは異なり、相手の気持ちを大切にした指導ができることに共感し、スタッフを務める。
勉強が嫌いな生徒にも、自身が受験時代に感じた勉強することの楽しさや意義を伝えるべく、親身に指導を行っている。

■塾生にメッセージ■

勉強するのがつらい人、自分はひとりぼっちだと思っている人。勉強するということは本質的には孤独なことです。
でも、考えてみてください。 勉強すれば新しい知識を得られます。 新しい知識を得るということは、視野が広がるということです。
視野が広がるということは、これまでと違う考え方ができるということ。
違う考え方ができるということは、今とは違う人と出会えるということです。

ね、そうやって考えたらなんだか新しい自分になれそうな気がしてきませんか。

そう聞いてもやっぱり勉強なんてやりたくない。そう思うあなた。
私たちと勉強しましょう。ひとりではできないことでも、一緒に悩み、励ましてくれる人がいれば乗り越えられるということを確かめてみませんか。あなたが楽しいとき、嬉しいとき、つらいとき、悲しいとき、すべてぶつけてください。一緒に成長していきたい、そう思っています。

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