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プロフィール

桐山篤之

  • 大学 … 京都大学法学部2年
  • 出身 … 大阪府
  • 担当 … 国立文系
  • 得意科目 … 地理

■よくも悪くもお調子者■

大阪府吹田市出身。両親が教師で、どのようなことにも興味を示す活発でお調子者の子供であった。
ピアノ・書道・水泳・器械体操・卓球・陸上競技。習いごとや部活動がない日は日が暮れるまで野球漬け。陸上部では、当時の市の記録を更新するほど部活動に打ち込んだ。
また、両親の職業柄や自分自身の負けず嫌いの性格からか、小学校では常に成績はトップ。小学生ながら、周囲、両親の目、そして、何よりも自分自身のプライドを守るために、勉強に打ち込み、地元の中高一貫の進学校に入学。中学入学後もらった入試成績表で合格最高点まであと4点であることを知る。
自分の入試の成績を知って以降は、お調子者の性格が災いし、天狗となってしまい、全く勉強せずに陸上部に打ち込むようになる。

■起死回生■

相変わらず、勉強も試験前日の一夜漬けで済まし、部活に打ち込む日々。高校生になっても入試の成績に驕っている自分がいた。
しかし、高校1年生の終わりに初めて受けた模試では全てE判定。陸上競技での満足のいかない結果。そのような現実をつきつけられ、自分は過去の栄光にすがっているだけのつまらない人間なのだと思い悩むこととなる。

「自分をリセットする機会が欲しい」

そう思ったとき、当時は夢のまた夢の存在であった、京都大学法学部の受験を決意。
学校の勉強は授業についていける状態ではなかったので、書店やインターネットで参考書や勉強法の知識を収集し、最短距離で京大に合格する方法を模索しながら、独学で受験勉強を開始した。
夏休みをうまく活用し、高校2年の秋からは授業についていけるようになり、受験勉強を開始してから半年後には、定期考査で学年1位を獲得する。
冬には勉強法を確立し、高校3年の春にはA判定を叩き出すまでになった。 秋にはその油断からE判定を出してしまうが、これが結果として再び驕りかけていた自分を戒めるいい薬となった。
センター試験直前には毎日15時間の勉強。そして、京都大学法学部入学に至る。

■更なる可能性を求めて■

努力して手に入れた大学生活。将来の夢はまだないが、自分の様々な可能性にチャレンジすべく、テニスサークルに所属し、行政学や政治系の本を読んでいる。
テニスサークルでは、将来の糧としてリーダーシップを学ぶため、会長として練習やイベントを仕切っている。
「法学部=弁護士になる」という構造に何も考えずはまるのを恐れ、現在は行政学・政治学を中心に学んでいる。
また、1年生の秋に道塾京都校の最初のスタッフとして働き始めた。創立期ということもあり孤独な職場ではあったが、京都校創立期を全力で支えることで得た「自発的に動くことで周囲は変わる」という実感をもとに、現在は新たなスタッフたちと楽しく、だが、指導時には塾生のことを第一に考えながら全力で指導にあたっている。

■ふたりで最強のチームを築き上げよう■

選手はあなたで、コーチが僕だ。
コーチは表舞台に立つことはないが、選手を活かそうとサポートをする。一見地味に見えるポジションではあるが、あなたの合格という目標を獲得するために、なんだってしてやろうじゃないか。

では、あなたに対して僕は何ができるのか?
受験生時代に得た、効率的な学習法・参考書の知識を全て託そうと思う。それにより、あなたが大学という人生の視野を一気に広げるステージにたどり着けば本望だ。
コーチと選手という相互信頼で成り立つような関係で、あなたと一緒に、合格に向かっていこうと思う。

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