道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

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プロフィール

小竹泰誠

  • 大学 … 早稲田大学政治経済学部経済学科3年
  • 出身 … 岐阜県
  • 担当 … 私立文系
  • 得意科目 … 英語

■怠惰■

岐阜県高山市にて生まれた後、すぐに三重県久居市へと引っ越す。
幼少期より、親の勧めでピアノ、体操、水泳、書道など、様々な習いごとを経験したが、いずれも自分の意思によるものではないため、まったく上達しなかった。
中学校では野球部に入り、3年間ひたすら野球に打ち込む。だが、たいした成績も残せないまま、チームは解散してしまう。引退後はやることがなくなり、毎日をだらだらと過ごした。
3年間学年上位を保っていた成績も、高校受験を迎えるまでまったく勉強をしなかったため、第1志望はおろか第3志望にすら不合格。
第4志望の私立高校に通うこととなる。

■転機■

高校受験失敗という結果にふてくされ、物ごとに対する無気力、無関心さはより一層強まった。ろくに学校にも行かず、部活にも入らず、ゲームとネットサーフィンに明け暮れる毎日。
入学時点で400人中15位だった学年順位は、最初の期末テストで400人中327位まで下がった。
そして迎えた2年生の春休み。 わずかながらも残っていたプライドに突き動かされ、大学受験を決意。勉強法を模索する中で、道塾の前身である「早稲田への道」と出会い衝撃を受けた。そこに書かれた勉強法をベースに、受験勉強を続けた。
現役時には9点足りず第1志望の早稲田大学政経学部に不合格だったものの、一年の浪人の後、晴れてリベンジ合格を果たす。

■前進■

受験生時代から読んでいた雑誌『早稲田魂』を発行するサークル「ザ・ワセダガーディアン」に入り、2年次には『早稲田魂’10』販売部長も務めた。
道塾では立ち上げ当初からスタッフとして働き、現在勤続3年目。猛スピードで成長していく道塾に身を置き、学生生活を送ることは大きな財産になっている。
これからも日々精力的に動き、たくさんのことを吸収していきたい。

■未来の大学生へ■

10代後半から20代前半の時期は、誰しもがとても大きな可能性を持っていると思います。
僕も高校生のころは、やりたいことも見つけられず、自分の人生に可能性を見出すことができませんでしたが、「早稲田への道」をきっかけに一念発起し、2年間を全力で駆け抜けました。
その結果、勉強開始当初は雲の上の存在だった早稲田の政経学部に合格しました。

人間、ちょっとしたきっかけで変われるもんです。馬場さんが「早稲田への道」を書かなかったら、僕があの高2の春に、ネットサーフィンをしていなかったら、今ごろは適当に大学受験をし、適当に大学を選び、適当な大学生活を送っていたと思います。
そう考えれば、僕が今こうやって早稲田で暮らしているのはすごく幸運なことです。
今度は、僕があなたにとっての「きっかけ」になり、自分の人生を切り開こうとするあなたの手助けができれば、それは大学受験という機会に対し、僕ができる最高の恩返しになると思っています。

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