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プロフィール

副島孝仁

  • 大学 … 京都大学工学部工業化学科2年
  • 出身 … 熊本県
  • 担当 … 国立理系
  • 得意科目 … 英語・化学

■スポーツ少年■

九州・熊本で生まれ育つ。
幼少時に熱中した習いごとは、水泳と体操。体を動かすことが大好きな少年だった。
小4で出会ったバスケットボールに熱中し、小6で主将として県大会準優勝を飾る。そのころの憧れはNBAプレイヤー。
「自分にはバスケがある!」と、中学でもバスケに熱中するも、最後の大会では悔いの残る結果しか残せなかった。
NBAプレイヤーが非現実的となり、将来に不安を覚えながらも勉強だけは続けた。結果、県内の進学校、県立済々黌高校にギリギリで合格。

■自分の可能性を信じて■

しかし、入学後一転して、またもバスケットに熱中。成績は低迷。
焦りを感じる中、高1の時の担任に 「絶対に英単語だけは早めに始めるように」とのアドバイスを受け、高2の夏休みから英単語だけは勉強を開始。
そのまま高3に上がり、九州大学を志望し本格的な受験勉強を始めるも、部活との両立に四苦八苦する。部活では主将を任され、一層バスケに費やす時間が多くなっていたからだ。
悩みながらも自分で勉強法を模索し続け、部活を終えた夏休み、人生を変える言葉に出会う。

「お前ならもっと上を目指せる」

再び、高1のときの担任にかけられた言葉だった。
この一言で、「更なる高みを目指そう」という決意が湧いた。「自分の限界に挑戦したい。本気になって勉強してみたい」。心の底からそう思えた瞬間だった。
それを期に、モチベーションは上昇。いつしか勉強が苦ではなくなった。
11月の京大模試では、結果もD判定とC判定という有様で苦しい状況だったが、「まだまだ伸びる」と信じていたため、諦めることはなかった。
「上にいる奴らをごぼう抜きしてやろう」という執念のもと、勉強をさらに加速。
そして、最終的にはその想いの通り、見事京都大学工学部に現役合格。

■続・自分の可能性を信じて■

自分の可能性を信じたがゆえ、入学を手にした京都大学。
新しいことに挑戦しようと、大学では男子ラクロス部に所属。
ラクロスという、熊本では見たこともなかったスポーツを楽しみつつ、日本一という「高み」を目指して練習に励む日々を過ごしている。

■塾生にメッセージ■

「お前ならもっと上を目指せる」
この言葉がなかったならば、今の自分は京大にはいない――高校の担任に教えられた「本気でやればなんとかなる」をモットーに、受験生の可能性を広げられるような存在になりたいと願い、日々の指導にあたっている。
受験生には、自分の可能性を信じ続けて未来を切り開いてほしいと願っている。

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