道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

道塾ホーム > スタッフ > 田中亜季

プロフィール

田中亜季

  • 大学 … 早稲田大学政治経済学部経済学科3年
  • 出身 … 兵庫県
  • 担当 … 私立文系
  • 得意科目 … 英語・現代文

■“やればできる”が逃げ道■

兵庫県に生まれ、4歳で横浜に移住。
勉強自体は嫌いでなかったため、一時は中学受験を考え進学塾に通うが、特に不満のない現在の環境を変えることに意味を見出せず、結局内部進学を選んだ。その反動で小6以降、勉強をしなくなる。
特に、中学から始まった英語では、最初のテストで赤点をとったことで初めから挫折。以来、大学受験まで苦手意識を持ち続ける。

■夢中になれるもの■

中高一貫校だったため、中学から続けているバドミントン部に打ち込む毎日。学校が遠かったこともあり、練習がある日は帰宅して即睡眠の日も多かった。
また、部活と並行して学校のイベントにも積極的に参加するようになる。合唱祭ではパートリーダー、体育祭では体育委員を務め、 学園祭では、模擬店委員として仕入れや当日運営に関わった。この頃から、皆でひとつのものを作り上げることに魅力を感じ始める。

しかし、高校2年の秋に部活を引退してからは、必死に打ち込める目標を見失ってしまう。
何か打ち込めるものが欲しい。このまま勉強しなかったら脳が腐ってしまう……という危機感のもと、大学受験を目指す。
もともと通学途中に早稲田駅があったこともあり、「大学生」のイメージと言えば早大生だった。また、早稲田周辺の雰囲気、雑多な匂い、全国から様々な人間が集まっていることに魅力を感じ、早稲田大学を志望することに。
予備校に通いながら自習室にこもって勉強に励み、第一志望であった早稲田大学政治経済学部に合格。

■自分に素直に生きる■

小・中・高と、大きな変化なく過ごしてきたため、ガラリと環境の変わる大学生活は新鮮だった。そのため、大学では今まで経験したことのない何かに挑戦しようと決意。 選んだサークルは早稲田大学広告研究会。100周年を迎える歴史の長いサークルで、早稲田祭でのイベント、広告研究活動など、大規模な活動に惹かれた。 映像制作やフリーペーパーの制作など幅広い活動に参加。活動だけでなく、合宿や飲み会など、何事にも全力で打ち込んで楽しむ。
また、マーケティング理論の学びの場として、早稲田大学マーケティング研究会も掛け持ちしている。
学生生活の合間を縫って、広告展やデザイン展に行くのが好き。

■塾生にメッセージ■

大学に入ってから、「自分の好きなことをできる環境はいくらでも整っている。ただ、動いてみないと何も始まらないし、実行するには責任も伴うのだ」と実感してきました。
毎年自分の中でテーマを設けているのですが、1年次のテーマは「挑戦」、2年次のテーマは「有言実行」。2年間を通して一貫してきたのは、想いを形にすること。
考えているだけで楽しい、と思えることは、実際にやってみればもっと楽しい!
もちろん壁にぶつかること、うまくいかないことは山ほどあるけど、自分の気持ちに 素直に生きていれば、反省することはいっぱいあっても後悔することは少ないんじゃないかな、と思います。
やらないで後悔するならやって後悔したほうが絶対にいい。
あのころはよかった、じゃなくて、今が一番いい! と言える今日でありますように。

↑ページ上部へ戻る
ページの先頭です