道塾は勉強ではなく、「勉強法」を電話で指導する大学受験塾です。

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指導の特色

道塾の指導基本は週1回、30分の「電話指導」。
短時間の指導で成果をあげるために「週報告メール」と「塾報」のやりとりを行います。

電話指導

道塾では、週に一度、30分の電話指導を行います。 電話での会話が苦手という塾生も、 スタッフが話を引き出しながら指導を進めるので、心配は要りません。

電話指導の基本的な流れになります。

1、一週間の反省
スタッフ:「それじゃあ、一週間の報告をしてもらおうかな。勉強ははかどったかな?」
塾生:「今週の平均勉強時間は7時間でした。先週よりも、1時間下がってしまいました」
まずは塾生の学習状況を確認。
問題点をきっちりと把握した上で、指導に移っていきます。
2、学習面のアドバイス
塾生:「先週紹介してもらった『システム英単語』を一通り終えたのですが、きちんと覚えられたか不安です」
スタッフ:「心配しないで。人間の脳は、二度目以降に見たものこそ正確に記憶できるんだ。
だから、今週も引き続き同じ単語帳を使いながら、そろそろ文法に入ってみよう」
塾生の実力を精確に分析し、
今後の使用参考書、各科目の適切な勉強時間・配分を提案します。
3、生活面のアドバイス
塾生:「近ごろ、勉強中の眠気がひどいんです。なかなか集中できません」
スタッフ:「そうなんだ。きちんと六時間は寝ているかな? 間食を取り過ぎていないかな?」
受験時の乱れがちな生活習慣に潜む問題点を分析。
塾生が集中して勉強できる環境を整えます。
4、精神面のアドバイス
塾生:「最近、勉強する気が起きなくて困っています。どうすればいいでしょうか?」
スタッフ:「もしかして、勉強以外のことで何か悩みがあるんじゃないかな?」
スタッフは塾生のどんな相談にも乗り、
受験生につきものの「不安」と「不満」をやわらげます。
5、今後の目標<
スタッフ:「来週までの目標をどのように考えているかな?」
塾生:「『システム英単語』をもう二週して、単語力の不安をなくすつもりです。
文法面は、先ほど紹介してもらった『英文読解入門・基本はここだ』で勉強しようと思います」
1~4を踏まえた上で、塾生とスタッフがじっくり話し合い、
長期的な学習計画にもとづいた次週の目標を設定します。

週報告メール

塾生は毎週、「週報告メール」を担当スタッフに送ります。
メールには、週の勉強時間と反省、翌週の目標などが詳しく書き込まれ、
また、塾生自ら一週間を振り返ることにより、自身の学習スタイルへの理解が深まります。

塾報

受験生へ塾報を書くスタッフ 毎週金曜日、全塾生宛にメールで送られる「塾報」は、
塾生の勉強時間ランキング、学習面でのQ&A、
スタッフからの励ましの言葉などが掲載され、
個々人の受験に対するモチベーションを高めます。


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