N.Hくん―合格体験記2010―
立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科合格
N.Hくん
- 現役
- 東京都國學院久我山高校
- 一般
- 駒沢大学経済学部商学科・中央大学経済学部経済学科
- 世界史
- 国語
入塾の決め手となったポイントはなんでしたか?
高校野球最後の試合が終わり、受験のために塾に入ろうかどうか迷っていた。
そんな時、以前にテレビで知った、道塾の存在を思い出した。
おもむろに書店に行き、道塾の本に手を伸ばした。
そこには、スタート時点は僕と同じか、もしくはそれ以下かもしれない馬場さんの存在があった。
そして、そこからの逆転合格への道が、事細かく書いてあり、文句のつけようがなかった。
こうして僕は道塾とともに受験の道を歩むことに決めた。
道塾に入る前と入った後では、何が変わりましたか?
野球漬けの毎日を送っていた僕は、三年になっても机に向かい教科書を開く事は無かった。
そこから道塾と出会い、参考書を順調にこなしていくうちに、朝から晩まで、パジャマにチャンチャンコという姿で、外に出るのも一日に、一回あるかないかという生活を送れたことはこれまでにない僕の経験だった。
担当スタッフとの印象に残っているエピソードを教えてください
僕が世界史を本格的に開始したのは、10月中旬くらいからだった。
正直これじゃあ間に合わないと思っていた。そんな時、スタッフの人にこんな言葉を言われた。
「間に合うかどうかではなくて、間に合わせる気持ちでやれ」
その言葉で僕は目が覚めた。その後は、世界史で悩む事はなく、順調に参考書をこなしていく事ができた。道塾では、普通の塾とは違い、塾生とスタッフの間で深い関係を築くことができる。
そんな仲から生まれたアドバイスだから、僕はその言葉で、また歩き出すことができたのだと思う。
道塾以外に通信教材(進研ゼミ、Z会など)、予備校などを利用しましたか?
特にやってない。
道塾の指導で一番役に立ったポイントはなんですか?
僕が受験を開始するまで、高校でのセンター英語演習では100点を超えたことはなかった。それが九月での初めての演習では、130点超えを達成した。
当時の僕にとってはそれが信じられなかった。国語にいたっては、勘でしか解けないから、ことごとく丸はつかなかった。
受験を始めた頃は、ほとんどゼロからのスタートだった。それでも、そこからの半年間で、「道塾」式の、効率よく、復習を重視した方法のおかげで、飛躍的に点数を伸ばす事ができた。
これから受験を迎える塾生に一言メッセージをお願いします。
僕が受験を通して感じた事は、誰を信じるかだと思います。
僕は入塾を自分の意志で決めました。だから、最後まで「道塾」を信じられたし、友達に「そんな塾で大丈夫なのか?」と言われても、大丈夫だと言い切れました。
一番言いたい事は、最後に他人のせいにしないことだと思います。その気持ちがあれば、次にも繋がるし、後悔も残らないと思います。
「道塾」のサポートは、やる気さえあれば、夢への道をきっと切り開いてくれると思います。少し「道塾」の先輩として言えることは、「道塾」を信じ、自分を信じて、受験を頑張って下さい、ということです。















