匿名くん―合格体験記2010―
秋田大学教育文化学部合格
匿名くん
- 浪人
- 福島県
- 一般・センター利用
- 東洋大学国際地域学部・東北学院大学人間科学部
- 古文・地理・地学
- 現代文・数学ⅡB
入塾の決め手となったポイントはなんでしたか?
僕は成績が上がらなかった。経済的にもう予備校には通えない。
「今年は自分一人で計画的に頑張らなきゃ……」っとネットで一生懸命ありとあらゆる勉強法を調べた。
「今年こそ難関校へ!!」そう思って早稲田大学について調べてる時にuという男がそこにいた。
早稲田への道で彼に惚れ込んだ僕は入塾を決意した。
道塾に入る前と入った後では、何が変わりましたか?
単純ですが成績が上がりました。
爆発的に伸びた具体的な話をすれば、英語に関しては全統マーク(5月⇒8月)で偏差値が49.3から62.5へ。
夏から始めた政経も第3回全統記述には偏差値66。0点しか取ったことがない古文もセンター本番では42点。
当然伸びない時もありましたが、結果的に国語・英語・政経は劇的に伸びました。
担当スタッフとの印象に残っているエピソードを教えてください
担当のスタッフに11月頃早稲田を案内してもらったのは一生の思い出になった。
本当に足を運んでよかった。モチベーションはこの時最高潮だった。
一緒に授業に忍び込んで他のスタッフの発表を聞けたのもいい思い出。
数に限りがあるのに、馬場さんとシオンさんがお土産にがっついて多めにストックしてたのもいい思い出。
道塾以外に通信教材(進研ゼミ、Z会など)、予備校などを利用しましたか?
道塾に入る前は小さな予備校の本科生でした。宅浪時は模試で利用するだけでした。
道塾の指導で一番役に立ったポイントはなんですか?
・やるべきことが明確になった。
・勉強時間が増えた。
・モチベーションが上がった。
これらは道塾のセールスポイントの通り、入塾すれば身をもって体験できます。
僕がここで一番押したいのは3番目のモチベーションの向上です。
受験生は勉強して当たり前。やらなければ黙って落ちていく。現状維持ですら難しい、厳しい世界です。
そう考えれば受験生は立場的にマイナスからのスタートと言えます。
毎日やるべきことを粛々とこなすことで、ようやくゼロベースに辿り着けます。
しかし、ここで週1回の担当スタッフの指導が入ると効果は全く変わってくると思います。
毎週のスタッフの叱咤激励が最強の起爆剤となってゼロベースを突破でき、プラス方向へ進めます。
単調な受験生活において、週1の指導がどんなに偉大かを思い知ってください。
これから受験を迎える塾生に一言メッセージをお願いします。
第一志望には届かなかった僕が偉そうに語ってみる。
これからの一年、きっと辛いだろう。おそらく想像してる以上に辛い。
もし辛くなかったらまだ限界まで頑張れてないし、君はもっと頑張れるはず。
まず受験を最後まで戦い抜く上で目標を定めるのは、最初の大事なポイントになる。
その際、是非高い目標を立てましょう。高すぎてもいい。道塾は誰もあなたの希望を笑わない。
僕はあるスタッフのブログを気分転換も兼ねて読んでいたのですが、蛍雪時代からのいい引用フレーズがありました。
「結果が出るまでは結果が全てだと思いなさい。結果が出た後は過程が全てだと思いなさい」
その通りです。高学歴志向でこの一年精一杯頑張ってください。誰だって目指すのは自由です。
人それぞれ少なからず憧れがある大学があるはずです。最初に目に浮かんだ大学を目指すべきです。
僕は私立一般では早稲田3つしか受けてません。センター滑り止めは蹴りました。
それは夏以降に「早稲田or国立」っと目標を定めたからです。
さすがに親にもスタッフにも他大学を滑り止めとして受けるよう言われました。
でも正直こんなに頑張っているんだから、どこかしら国立は受かると思ってました。
目標を高くもってたおかげだと思ってます。ゆるぎない自信がありました。
結果的にやりたかった学部に合格して、こうして体験記を書いてます。
僕は今だから『過程』を大切にできます。皆さんはまだ『結果』を大切にしてください。
道塾にサポートしてもらいながらやれば、辛いながらも楽しい受験勉強ができると思います。
どうか自分に負けないで。どうかプレッシャーに負けないで。最後まで戦い抜いてください。
皆さんのこれからの頑張りを陰ながら応援しています。いってらっしゃい!!


















